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スカイプ授業+添削指導はなぜよい?その2

2017年02月06日

先回、「うん、分かった」と生徒が言ってから私が大事にするステップについてお話させていただきました。

ちょっとだけ、生徒さんのお宅にうかがう場合の家庭教師授業について考えてみてください。
「おじゃましまーす。」
勉強部屋で教科書とワークをそろえて待ってくれている生徒さん。
今週は部活はどうだった?とか、文化祭の準備はどう?とか、ちょっとした雑談の後、一番最初にすることは、「宿題の確認」です。

「やってこれたかなぁ~?」
ノートを見せてもらいます。
解答を参考に、採点していきます。

当たってる問題もあり、間違っている問題もあります。
(それが普通ですよね)
全然いいんです、それで。

ただ………
…湯気がみえるんです(笑)。
たった今、超焦りまくりで解いた問題…(笑)。
「ヤバい!!!あと10分で先生が来ちゃう!!」
ホヤホヤです(笑)

いつもの理解度と比べての出来ぐあい、この間の授業の時の感触とくらべた出来ぐあい、心なしかなぐり書き…

でも宿題をやってこなかったという事態にならないよう、一生懸命努力してくれた痕跡でもあるんです(泣)。

時々しか聞きませんが「もしかして、今さっき終わったところ?」
と聞くと、たいてい苦笑いです(+o+)。

立派です。きちんと先生が来るまでに仕上げようと必死になるんですから。
本当に立派です。

ただ、先週新しいところを勉強して、せっかく「うん、わかった」となったのに、6日間も間をあけてしまっては、定着させるための問題を解くにも、どうやって解くか忘れてしまっているんです。

この子ならできるはずなのに、という問題が、手をつけられなかった状態になっています。

今日また同じことを説明するのは、私としてはぜんぜんかまいません。何度でもできるようになるまで、説明しますよ~。

ただ、学校の授業は毎日毎日進んでいくんです。
テストでいい結果を出すにはこちらも進んでいかなければなりません。

だから、一度理解できたところをきちんと定着させるには、「すぐやる」ことが欠かせません。

理想は、家庭教師の授業が終わった直後にすぐ宿題にとりかかること。
もしくは翌日。
それでも、解けなかったというときもありますよね。
そういうときはもう一回一緒に学習して、またすぐ取り組んでみるんです。

人間は寝たら忘れてしまうものなので、忘れることは悪いことではありません。
ただ、忘れる前に練習問題に取り組むか、忘れてしまってから取り組むかで、定着度がぜーんぜん違ってきます。

忘れる前に一度練習問題に取り組んでもらいたい、「スカイプ+添削指導」
にはそんな気持ちがこもっています。

新しい内容をやったあと、または分からなかったところを説明してもらったあと、忘れる前に、本当にできるかどうかを自分でやってみてほしい、定着させてほしい、そのような目的で添削指導をしています。

添削指導のための宿題の提出は2~4日後と細かく設定し、しっかり定着させ、テストでよい結果が出せるような練習をすることができるんです。

この添削についてはまた近いうちに
もうちょっと詳しく説明したいと思います(*^。^*)

※“Lessson.”にて受講システムをご紹介しています。
https://www.bf-lessson.com/929




Posted by 花Bob at 15:36│Comments(0)
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