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作文のハナシ

2018年08月26日

国語の話題を書きたいと思います。

ある年の高校入試問題の作文テーマが
「あなたが無人島にひとつだけ持っていくとしたら、何を持っていきますか?その理由もあわせて書きなさい」というものでした。

「もちろん、スマホ!」という声が聞こえてきそうです(笑)
無人島、電波入らないんじゃ…(;^ω^)
じゃあ「マンガ本!」…って持っていけるのは「一つだけ」だけど、1巻から10巻まで持っていくのってアリ??? とか…

悩みます。
みんな悩んでいました。
翌年以降、過去問対策でやってもらう生徒さんも、このテーマはみんな考え込んでしまいます。

私はこのテーマ、気に入って使っています(笑)
なぜかというと、「普段考えたこともないようなことを考えてもらう機会」になるからです(^_-)-☆

同じテーマで作文を書かせる問題はおそらく2度とないでしょう。
でも、頭の中の想像力が、いままで達したことがない領域に足を踏み入れてくれることになるんです。

一旦そうなると、特に子供たちは次々にいろんなことを考え付くようになります。
「電波が入らないだけじゃなくて、電気も通らないわけだから、バッテリーで動くものをもっていけばいい!!」
「食べ物は何とかなるとして、水をろ過して飲めるようにする道具!!」
「鏡があれば光を集めて火が起こせるし…」
「話し相手がいないとおかしくなりそうだから友達を一人つれていく!!」

ちょっとヒントがあると、スイッチが入ったかのように、次々と発想がつながっていくんですね(^◇^)

そしてこの発想領域に一旦足を踏み入れてもらえると、ほかの作文を書く練習をする時にもいろんなアイディアがでてくるようになります。
作文練習は「無人島」からスタートしてみるのはいかがでしょう?


ちなみに日焼け止め…も欠かせないアイテムだと思いますが…(*_*;
子供たちには理解してもらえるかなぁ…(笑)?

↓レッスン詳細です
https://www.bf-lessson.com/929



Posted by 花Bob at 22:53│Comments(0)
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