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休むなら、今

2018年07月02日

授業の後に必ず出す、「今回の課題」。
高校受験を控えた中学3年生は、実力テスト→中間テスト→期末テスト→実力テストと、テスト続きで休む暇がありません。
しかも、今挙げた4つのテストで、範囲がかぶるところはほとんどないのです(泣)

一つテストが終わっても、すぐ連絡させてもらい、「次の授業までに数学○○ページと国語の●●ページをお願いね( `ー´)ノ」など、課題が途絶えることがありません。

でも、同じ受験生でも、今の時期、出す課題の量が人によって違ってきます。
その基準にはいろいろありますが、中でも重要なのは「気を抜く」ことが自分でできるかどうか、です。

真面目な子ほど、テストに次ぐテストの対策で出される課題をストイックにこなしてくれます。
「ここまでが理想だけど、どこまでできそう?」と聞きますが、「全部やってきます!!」って言ってくれるんです。

かたや、課題の提出日が過ぎても今回は課題が届いてないなぁ…という子もいます。いつもはきちんと出してくれるのに、今回はどうしたんだろう…?

あとで聞いてみると、「あーー………。」(;^ω^)

受験生の場合は特に、それ以上は追求しません(笑)

無意識に、だと思いますが、「自分で」「気を抜いている」のです(^_-)-☆
怠けているのではありません。

要するに(私の経験上ですが)2つのタイプがあり、自分で要所要所で気を抜くことが「できる」子と、気を抜かずに行けと言われたところまでストイックに行く子がいると思います。
タイプを見極めて、受験生であっても、「じゃあ今週のテストのあとは宿題なし!!めったにないことだから(笑)来週までゆっくり休んでね(^^)/」と言ってあげることが必要な場合もあります。
その小休止がさらなるやる気と高い認識につながることが多いです。

でも、自分で気を抜ける子は、一連のストイックな課題予定の中でチョイチョイ課題をエスケープしていて(笑)、自分なりにモチベーションをキープしようとするんですね(*^^)v
そういうタイプの生徒さんにはこちらからは途切れることなく、ガンガンいきますよ~~(笑)
ホントにきつかったら自分で何か手段を講じるはずです。
それまで、行けるところまで。

どちらがいいか、ではなく、これはタイプですので、それぞれの利点を伸ばし弱点をフォローするのがこちらの役目です。

でも、どちらのタイプも、2学期になったら気を抜くタイミングはありません…。

休むなら、今、です!

この夏休み前に少し気持ちを立て直して、いい感じに夏期講習に突入できるようにしておきましょう!!




Posted by 花Bob at 20:15