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「気持ち」は「糸口」

2018年12月29日

数学の応用問題が分からない…!という声をよく聞きます。
グラフに円がからんでいて、「1次関数」かと思えば「円周角」…?かと思えば
結局「相似」だったり…泣
振り回されっぱなしです…。
「自分では解き方を思いつかない」と心配する声もあります。
そんなときに、解き方のヒントになるのが

「自分の気持ち」

です(笑)。これはホントです。
関数の座標を問われているのであれば、それを求めるために「何が欲しい?」と聞いてみます。
角度を聞かれているのであれば「『あそこさえ分かれば…!」っていうところはない?」って聞きます。
そうすると、「ああ!そっか!」と、芋づる式に必要な要素がどんどん求められていき、解へとたどり着けるんです。

解を求めるためには「あれが欲しい!!」という気持ちが方向性を決めていきます。
「自分が欲しいもの」が解法の糸口になるのです。
受け身で解法を学ぶのではなく、問題に自ら立ち向かう、自立した学習姿勢を培う助けにもなっていきます。

何が欲しい?ってきいたら「答え」って言われたこともありますが…(笑)。

とにかく(笑)、欲しい気持ちさえでてくればいいのです!


論理的思考が求められる数学、意外に「気持ち」と関連があるなぁと、
学問の奥行きの深さを感じる一面であります。

↓レッスンの詳しい内容はこちらから

https://www.bf-lessson.com/929







Posted by 花Bob at 00:05│Comments(0)
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